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「子どもエコサミット」&「エコ活動と環境教育」シンポジウム
子どもエコサミット会場風景  北海道洞爺湖サミットを1カ月後に控えた6月7日、子どもたちと環境大臣が話し合う「子どもエコサミット」と「エコ活動と環境教育」シンポジウムが、東京・大手町のサンケイプラザで開かれました。
 全国の小中学校の優れた環境活動を表彰する「学校自慢エコ大賞」(企画運営・産経広告社)に、これまでに入賞した5校から10人が代表として登壇。
 各校がエコ活動を報告した後、子どもたちは、温暖化などを食い止めるための学習や行動を本気になって取り組むという内容の「子ども環境宣言2008」を鴨下一郎環境大臣に手渡しました。
 環境大臣からは、「大人も責任があるが、子どもも豊かさを享受して、何らかの環境負荷をかけている点で、価値のある宣言。環境問題を自分のこととしてがんばって欲しい」との評価をいただきました。
 また、日頃のエコ活動を通じて感じた疑問などを子どもたちが直接、鴨下環境大臣に質問するコーナーもあり、大臣は一人一人の質問に丁寧に答えていました。
▼ 鴨下一郎環境大臣(中央)に「子ども環境宣言2008」を手渡し、みんなでガッツポーズ。
写真2
大臣の右隣は、宣言作成の指導にあたった宮川俊彦 国語作文教育研究所(学校自慢エコ大賞実行委員長)
▼「子ども環境宣言2008」を鴨下一郎環境大臣に手渡しました。
写真1
▼子ども環境宣言2008」の作成のため、各校の代表が議論を重ねまとめあげました。
写真3
写真4
▲「学校自慢エコ大賞」を受賞した各校が、現在の学校での環境活動を報告しました
写真5
▲子どもたちの質問に答える鴨下大臣
写真6
▲シンポジウムでは、環境教育などについて話し合われました
 また、「エコ活動のススメ〜これからのエコ活動と環境教育〜」と題したシンポジウムを開催。小池百合子元環境大臣や桝本晃章・日本経団連環境安全委員会顧問、作家で学校自慢エコ大賞実行委員長を務める宮川俊彦氏、作家で精神科医の和田秀樹氏、スウェーデン出身で環境コンサルタントのぺオ エクベリ氏が出席し、身近なエコ活動や、時代が求める環境教育のあり方などについて意見交換を行いました。
 この中で小池元環境大臣からは、「環境を大切にする『心』、新たな『技術』、そして国としての『制度』の3つがそろうことで、本当の環境の国造りが進む」など、これからのエコ活動、環境教育についての提言がなされました。
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 今後「学校自慢エコ大賞」を企画・運営する産経広告社は、「子ども環境宣言2008」を広く社会に発信し、次代を担う子どもたちに「環境問題」を自身のことと考え、身近なところから環境活動に参加するよう呼びかけていきます。
「子ども環境宣言2008」(PDF)→
子ども環境宣言2008

【主   催】   フジサンケイ ビジネスアイ
【後   援】   環境省 文部科学省 国土交通省 経済産業省
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【企画協力】   産経広告社
【特別協力】   学校自慢エコ大賞実行委員会

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