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子ども特派員リポート
*** 缶パラシュート実験に参加しました ***
村上幸希ゆき
 愛知県蒲郡市がまごおりしの「生命いのちの海科学館」でおこなわれた「探査機を使って実験!」に参加しました。

缶パラシュート実験 第1日目 6月8日(土)晴れ
 缶パラシュートのせいさく
 まず、学芸員の山中先生が本物の火星探査機キュリオシティが、パラシュートで火星におりるコンピューターグラフィックを見せてくれました。火星にも大気があるのでパラシュートがひらきます。

 つぎに、パラシュートをつくります。
 透明なビニールの4すみにガムテープをはってやぶれにくくし、パンチで穴をあけます。ビニールのひもをとりつけて、次にジュースの空きカンにパラシュートをとりつけます。
 カンにはシールをはったり、マジックで絵をかいて完成です。

缶パラシュート実験 第2日目 6月15日(土)曇り
 生命の海科学館の近くの海岸で、いよいよ打ち上げです。探査機は50mも上空から落とします。探査機を上空につれていってくれるのは愛知工科大学の大西先生と、大学生のお兄さん達です。
飛行船のような形の気球にはヘリウムガスが入っていてロープをゆるめると、するすると空に上っていきます。気球のなかのところにリモコンで開くはこがついています。
缶パラシュート実験 探査機に小型カメラをとりつけて、パラシュートをたたみます。じょうずにたたまないと開きません。3こずつ気球にのせていよいよ打ち上げです。

 50mまで上がり、カウントダウン開始。

「3、2、1!はっしゃ!!」

缶パラシュート実験
パラシュートがうまく開いて落ちてきました。
カメラをとりはずして大西先生がパソコンでデータをよみとってくれます。参加した12人のうち11人が成功。最後に2回目のチャレンジをする探査機と、ぼくが家で作ってきた、ジャイロ付きの探査機をのせてもらいました。
缶パラシュート実験  ぼくのジャイロ機は、かん電池とモーターをとりつけ、おもりを缶の中で回転させるしくみです。おもりは、まいてあるビニールテープを利用しました。高速で回転すると機体がすいちょく方向に安定するはずです。
 気球にのせると重さで箱の口があきそうになり、ちょっと心配です。
 でもなんとか50m上空へ上がりました。「カウントダウン3、2、1!」たしかに缶はよこ向きにならず、まっすぐ落ちてきました。ジャイロは成功です。

缶パラシュート実験
 缶パラシュートはだれでもつくれます。みんなも作ってみませんか?パラシュートのひもをみじかくすれば学校の4階ぐらいからでもパラシュートが開くそうです。
(下に人のいないところで気をつけてとばしてください。)
村上幸希ゆき

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9. 缶パラシュート実験に参加しました
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