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今週の産経写真ニュース
産經新聞に掲載された記事に動画を添えておとどけします。
2018年の記事

貨物 山陰線迂回スタート 西日本豪雨
産経写真ニュース 平成30年9月9日 第3206号
貨物 山陰線迂回スタート 西日本豪雨
JR西日本とJR貨物は8月29日、西日本豪雨の影響で運休区間がある山陽線の代替として、山陰線などを使った貨物列車の迂回輸送を始め、島根県出雲市では美しい風景の中を列車が勇壮に駆け抜けた。山陰線などを使った迂回輸送は平成7年の阪神大震災以来。迂回輸送は名古屋と福岡からそれぞれ1日1列車出発。JR貨物は豪雨以降実施しているトラックや船舶による代替輸送も続ける。

池江6冠日本選手1大会最多 アジア大会
産経写真ニュース 平成30年9月2日 第3205号
池江6冠日本選手1大会最多 アジア大会
ジャカルタ・アジア大会で8月24日、競泳女子50端由形を池江璃花子(18)=ルネサンス=が24秒53で制して、6冠を達成した。金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多記録を塗り替え、2年後に行われる東京五輪へ弾みをつけた。池江今大会は8種目に出場し、最後に臨んだ50端由形で快挙を成し遂げた。

高円宮妃久子さまをお迎えし 産経国際書展贈賞式
産経写真ニュース 平成30年8月19日 第3204号
高円宮妃久子さまをお迎えし 産経国際書展贈賞式
書を通じた国際交流などを目的とした「第35回記念産経国際書展」(産経新聞社など主催)の贈賞式が7月31日、高円宮妃久子さまをお迎えし、東京都港区の明治記念館で行われた。最高賞の高円宮賞に輝いた坂本香心さん(77)には、久子さまから賞状などが贈られた。久子さまは「優美で叙情性豊かな作品」と評価された。

産経ジュニア書道コンクール贈賞式
産経写真ニュース 平成30年8月5日 第3203号
産経ジュニア書道コンクール贈賞式
高校生以下を対象とした公募書道展「2018産経ジュニア書道コンクール」(産経新聞社など主催)の贈賞式が7月28日、東京都台東区の東京都美術館講堂で開かれた。今回は過去最多となる9393点の応募があった。最高賞の文部科学大臣賞は、熊本県合志市の中学2年生、村上望華さん(14)に輝いた。展覧会は同館で8月3日まで。入場無料。

個人最年少の国民栄誉賞 羽生選手「被災地の力に」
産経写真ニュース 平成30年7月15日 第3202号
個人最年少の国民栄誉賞 羽生選手「被災地の力に」
2月の平昌五輪フィギュアスケート男子で大会2連覇を達成した仙台市出身の羽生結弦選手(23)=ANA=に2日、安倍晋三首相から国民栄誉賞が授与された。五輪で右足首のけがを乗り越えて連覇を果たし、フィギュア男子では66年ぶりの世界的快挙を成し遂げた。個人としての国民栄誉賞受賞は最年少で、フィギュア選手では初めてとなった。

富士山 山開き 雲海照らす朱の光
産経写真ニュース 平成30年7月8日 第3201号
富士山 山開き 雲海照らす朱の光
富士山の山梨県側で1日、夏山シーズンの到来を告げる山開きを迎え、登山客は、御来光を浴びながら山頂を目指した。1日朝の山頂は気温が7度前後と肌寒く、風もやや強いものの、天気に恵まれた。環境省によると、平成29年の登山者数は前年比4万人増の約28万4千人。世界文化遺産登録5年を迎え、増加する外国人登山客への対応と環境保全が課題となっている。

水面に映る「幻の橋」 北海道・タウシュベツ川橋梁
産経写真ニュース 平成30年7月1日 第3200号
水面に映る「幻の橋」 北海道・タウシュベツ川橋梁
「幻の橋」と知られる北海道・上士幌町の旧国鉄士幌線・タウシュベツ川橋梁(全長130メートル、高さ約10メートル)が水面に映り込んで“メガネ橋”になっている。ただ、風化が進んで崩れ始め、「見納めではないか」と懸念されている。同橋は昭和12年に建設、主に木材を運ぶために利用。同30年の糠平ダムの建設に伴い、湖に沈んだ。現在は電源開発(東京)が所有。渇水すると姿を現すが6月頃から水位が上がり、10月末には再び湖に沈む。

森ビル 東京・お台場にデジタルアート施設
産経写真ニュース 平成30年6月24日 第3199号
森ビル 東京・お台場にデジタルアート施設
森ビルは東京・お台場にデジタル技術を駆使したアート作品を手がける「チームラボ」(東京)の作品を一堂に集めた常設施設「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」を21日に開業するのを控え、11日に報道向け内覧会を開いた。施設は大型複合施設「パレットタウン」にあり、チームラボの新作を含む約50作品が楽しめる。

張本&美誠アベック初V! 荻村杯ジャパン・オープン
産経写真ニュース 平成30年6月17日 第3198号
張本&美誠アベック初V! 荻村杯ジャパン・オープン
卓球の荻村杯ジャパン・オープンの最終日は10日、北九州市立総合体育館で男女シングルスの決勝が行われ、男子が張本智和(14)=エリートアカデミー=、女子は伊藤美誠(17)=スターツ=がともに初優勝した。同種目の日本勢の優勝は男女ともに2013年の塩野真人、福原愛以来。

東北6県をひとつに 絆まつり開催 岩手県盛岡市
産経写真ニュース 平成30年6月10日 第3197号
東北6県をひとつに 絆まつり開催 岩手県盛岡市
東日本大震災からの復興を願い、東北6県を代表する夏祭りが集う「東北絆まつり」が2日、盛岡市で2日間の日程で開催された。平成28年まで6県持ち回りで開かれた東北六魂祭の後継イベントで、今年で2回目。市中心部でパレードがあり、太鼓や笛が鳴り響く中、ピンクや水色の衣装を着た各県の踊り手が市役所前から往復約2.4キロを練り歩くと、見物客から手拍子や歓声が湧き起こった。

西城秀樹さん葬儀に1万人 「天国でラブソング極めて」野口さんら弔辞
産経写真ニュース 平成30年6月3日 第3196号
西城秀樹さん葬儀に1万人 「天国でラブソング極めて」野口さんら弔辞
5月16日に63歳で死去した歌手の西城秀樹さんの葬儀・告別式が5月26日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。西城さんとともに「新御三家」と呼ばれた歌手の野口五郎さん(62)、郷ひろみさん(62)の2人が弔辞を読んだほか、親交の深かった関係者やファンら約1万人が参列した。会場正面には、生前の西城さんを中心に新御三家の3人が笑顔で並ぶ大きな写真パネルを設置。ファンが会場の外まで長い列をつくった。

神秘のブルーに浮かぶ新緑 「奥四万湖」
産経写真ニュース 平成30年5月27日 第3195号
神秘のブルーに浮かぶ新緑 「奥四万湖」
群馬県中之条町にある「奥四万湖」は、平成11年に四万川ダムとともにできた人造湖。ダムは洪水調節や周辺地域への安定的な水道用水の供給などを目的に造られた。湖の北端にある「浮島」と呼ばれる小さな半島は、水面下に沈み、サンゴ礁のようなエメラルドグリーンのグラデーションを湖面に加えていた。

炎が照らす川面の妙技…伝統の「長良川鵜飼」始まる
産経写真ニュース 平成30年5月20日 第3194号
炎が照らす川面の妙技…伝統の「長良川鵜飼」始まる
1300年以上続く伝統漁の「長良川鵜飼」が11日、岐阜市で始まった。大小の観覧船に乗った約千人の観光客は、かがり火が川面を照らす幽玄な雰囲気の中で鵜匠とウの息の合った技を堪能した。それぞれの舟の上で腰みの姿の鵜匠が「ホーウ、ホーウ」とウを励ましながら、素早く手縄をさばく。たぐり寄せてウの捕らえたアユをはき出させると、客から歓声が上がった。

第1打席二塁打「非凡」証明 清宮鮮烈デビュー 
産経写真ニュース 平成30年5月13日 第3193号
第1打席二塁打「非凡」証明 清宮鮮烈デビュー 
日本ハムの清宮は2日、札幌ドームで行われた楽天戦に「6番・指名打者」で先発出場し、1軍での記念すべきプロデビュー戦を、3打数1安打2三振で終えた。非凡な打撃センスは、二回の第1打席でさっそく証明された。楽天の先発・岸が投じた直球をとらえ、中堅フェンス直撃の二塁打。「平常心で打席に入れた」と語った。

羽生「この瞬間にありがとう」 地元仙台に凱旋 」
産経写真ニュース 平成30年4月29日 第3192号
羽生「この瞬間にありがとう」 地元仙台に凱旋 」
平昌五輪フィギュアスケート男子で2連覇を達成した羽生結弦選手(23)のパレードが22日、出身地の仙台市で行われた。市中心部の大通り約1.1?舛離魁璽垢鯡?40分かけてパレード。主催した実行委員会によると、観衆は10万8千人。初の金メダルを獲得した4年前のソチ五輪後に行われた前回の約9万2千人を上回った。

2018年本屋大賞 「かがみの孤城」 辻村深月さん
産経写真ニュース 平成30年4月22日 第3191号
2018年本屋大賞 「かがみの孤城」 辻村深月さん
全国の書店員が?犧任眷笋蠅燭に椨瓩鯀?ぶ「2018年本屋大賞」が10日、辻村深月さん(38)の「かがみの孤城」(ポプラ社)に決まり、東京都内で贈賞式が開かれた。発行元のポプラ社によると、累計発行部数は50万部を突破した。辻村さんは山梨県出身。千葉大卒業後、団体職員を経て平成16年に「冷たい校舎の時は止まる」で作家デビュー。24年には「鍵のない夢を見る」で直木賞を受賞した。

大谷翔平 打って3試合連発の3号 投げて2勝
産経写真ニュース 平成30年4月15日 第3190号
大谷翔平 打って3試合連発の3号 投げて2勝
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(23)は6日、アナハイムでのアスレチックス戦に「8番・指名打者」で先発出場し、第1打席で3試合連続となる3号ソロを放った=写真右。8日には、アスレチックス戦に2度目の先発登板し、7回を12奪三振、無失点に抑える好投を演じて2勝目をマークした=同左。大谷の「二刀流」は一段と進化してきた。

こいのぼり 満開の桜浴びて 群馬県館林市
産経写真ニュース 平成30年4月8日 第3189号
こいのぼり 満開の桜浴びて 群馬県館林市
80カ所の観測点で25度を超える夏日になった3月29日の日本列島。「館林さくらとこいのぼりの里まつり」のメイン会場の一つ群馬県館林市の鶴生田川では、2.5キロにわたって満開の桜並木が続く中、こいのぼりが舞い散る桜吹雪と競演するように元気よく川面を泳いでいた。市内5カ所の会場で、計約4300匹のこいのぼりが5月6日まで掲揚されるという。

村岡「銀」 日本勢最多 5度目表彰台
産経写真ニュース 平成30年3月25日 第3188号
村岡「銀」 日本勢最多 5度目表彰台
平昌冬季パラリンピック最終の18日、2回の合計タイムで争う女子回転が行われ、座位の村岡桃佳(21)=早大=が2位となり、全5種目でメダルを獲得した。日本選手の冬季1大会におけるメダル最多記録を更新し、「スキーを始めたときは、こんな日が来ると思ってなかった」と自らの成長を喜んだ=写真。

藤井六段 師弟対決制す 公式戦初対局
産経写真ニュース 平成30年3月18日 第3187号
藤井六段 師弟対決制す 公式戦初対局
将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)=写真右=が8日、大阪市内で指された王将戦1次予選2回戦で、師匠の杉本昌隆七段(49)=同左=との公式戦初対局を制した。将棋界では師匠に弟子が勝つことを「恩返し」という。「恩返し」を公式戦で成し遂げ、恩師に成長ぶりを示した。藤井六段の公式戦通算成績は69勝11敗。

お松明 荘厳に 東大寺「お水取り」
産経写真ニュース 平成30年3月11日 第3186号
お松明 荘厳に 東大寺「お水取り」
古都に春を呼ぶ「お水取り」で知られる東大寺二月堂(奈良市)の「修二会」は1日、2週間にわたる本行に入った。夜には二月堂の舞台に「お松明」が上がり、火の粉が降り注ぐと集まった参拝者から感嘆の声があがった。二月堂修二会は、行に籠もる練行衆と呼ばれる僧侶らが人々に代わって十一面観音を前に懺悔し、幸福を祈る仏教法会。お松明は二月堂に入る練行衆を導く道明かりで、14日まで毎夜現れる。

スピードスケート女子追い抜き「金メダル」
産経写真ニュース 平成30年3月4日 第3185号
スピードスケート女子追い抜き「金メダル」
平昌五輪は第13日の2月21日、スピードスケート女子団体追い抜き決勝では五輪新記録でオランダを下し、高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(高崎健康福祉大)菊池彩花(富士急)の日本が金メダルを獲得した。写真は金メダルを授与され笑顔の(左から)菊池彩花、佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那。

羽生「金」連覇 フィギュア男子で66年ぶり 宇野「銀」
産経写真ニュース 平成30年2月25日 第3184号
羽生「金」連覇 フィギュア男子で66年ぶり 宇野「銀」
平昌五輪第9日の17日、フィギュアスケートは男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が66年ぶりとなる五輪2連覇を成し遂げた。日本勢では今大会第1号の金メダルを獲得。冬季五輪の個人種目では、日本勢で初めて2大会連続金メダルの偉業を達成した。ショートプログラム(SP)3位の宇野昌磨トヨタ自動車)は銀メダル獲得した。写真は笑顔で日の丸を掲げる羽生(右)と宇野。

「崇高な使命感と行動力」 第6回赤ひげ大賞 
産経写真ニュース 平成30年2月18日 第3183号
「崇高な使命感と行動力」 第6回赤ひげ大賞 
地域で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する第6回「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、産経新聞社、特別協賛・太陽生命保険)の表彰式とレセプションが9日、東京都内で開かれ7人が表彰された。安倍晋三首相もビデオメッセージを寄せ、「住民の健康を守ろうという崇高な使命感と行動力は、現代の赤ひげ先生だ」とたたえた。

日本ハム・清宮 今こそ守備特訓
産経写真ニュース 平成30年2月11日 第3182号
日本ハム・清宮 今こそ守備特訓
日本ハムのドラフト1位ルーキー清宮は1日、米アリゾナ州スコッツデールでキャンプインした。新人合同トレーニングで右手親指を負傷した影響で打撃を行わず、守備練習に励み「けがした中でも成長できる期間。伸びていなかった部分を伸ばせれば」と力強く語った。
写真はノックを受ける清宮(後ろは中田)。

「世界へ勇気を」 平昌五輪結団式
産経写真ニュース 平成30年2月4日 第3181号
「世界へ勇気を」 平昌五輪結団式
平昌五輪に臨む日本選手団の結団式が1月24日、東京都内で行われ、主将でスピードスケート女子の小平奈緒(31)=相沢病院=が「日本、世界へ勇気と感動を届けられるようチームジャパン一丸となって精進する」と決意表明した。写真は決意表明を行う小平奈緒=左=と、旗手代行を務めたノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(21)=クラレ。

「イプシロン」夜明けの空に忘れ物
産経写真ニュース 平成30年1月28日 第3180号
「イプシロン」夜明けの空に忘れ物
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が18日午前に小型ロケット「イプシロン」を打ち上げた後、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)周辺の空にオーロラのような筋状の輝きが観測された=写真。 気象庁気象研究所の荒木健太郎研究官は、高度80キロ程度と最も高い場所に発生する雲の「夜光雲」と指摘。ロケットからの噴煙でできたとみられるという。

北日本や北陸で大雪、センター試験直撃 
産経写真ニュース 平成30年1月21日 第3179号
北日本や北陸で大雪、センター試験直撃 
強い冬型の気圧配置と上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、日本列島は13日、各地でこの冬一番の寒さとなり、北日本や北陸を中心に大雪が降った。大学入試センター試験が全国695会場で始まったが、大雪や交通機関の乱れの影響で一部の受験生の試験時間を繰り下げる会場が各地で相次いだ。写真は大雪の中、福井大学のセンター試験会場に向かう受験生=福井市。

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