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今週の産経写真ニュース
産經新聞に掲載された記事に動画を添えておとどけします。
2020年の記事

遊園地「としまえん」 94年の歴史に幕
産経写真ニュース 平成32年9月13日 第3278号
遊園地「としまえん」 94年の歴史に幕
1926(大正15)年に開業した東京都練馬区の遊園地「としまえん」が8月31日、閉園の日を迎え、94年の歴史に幕を下ろした。としまえんは都心からのアクセスが良く、世界初の流れるプールや、多彩な遊具で家族連れに人気だった。最終日はシンボルだった回転木馬「カルーセルエルドラド」の前で記念撮影する親子連れの姿も見られた。跡地は防災機能を備えた公園や、人気映画「ハリー・ポッター」のテーマパークに生まれ変わる予定。

涼を届ける花「バイカモ」 滋賀・米原
産経写真ニュース 平成32年9月6日 第3277号
涼を届ける花「バイカモ」 滋賀・米原
滋賀県米原市醒井の地蔵川で、冷水の清流に咲くバイカモが見頃を迎え、猛暑の中訪れる人に涼を届けている。バイカモは白いウメに似た小さな花を咲かせる多年草の水草。地蔵川は湧き水で水温が14度前後に保たれ、生育に適している。同市商工観光課によると、例年見頃は8月いっぱいだが、今年は長雨による増水で開花が遅れ、9月末まで楽しめるという。

ヤクルト・小川泰弘 ノーヒットノーラン達成 
産経写真ニュース 平成32年8月30日 第3276号
ヤクルト・小川泰弘 ノーヒットノーラン達成 
プロ野球ヤクルトの小川泰弘投手(30)が15日、横浜スタジアムで行われたDeNA11回戦でプロ野球史上82人目、通算93度目の無安打無得点試合を達成した。昨季9月14日に中日の大野雄大投手が記録したのに続く快挙。ヤクルトでは2006年のガトームソン投手以来で、前身の国鉄時代を含めて8人目(9度目)。

羽生結弦  ISUアワード・初代最優秀選手賞
産経写真ニュース 平成32年8月2日 第3275号
羽生結弦 ISUアワード・初代最優秀選手賞
国際スケート連盟(ISU)は7月11日、フィギュアで新設した「ISUスケーティング・アワード」の受賞者を発表し、男子の羽生結弦が初代の「最優秀選手賞」に選ばれた。最終候補者にノミネートされたネーサン・チェン(米国)らとの争いを制した。オンラインで表彰式に生出演した羽生は「これからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張っていく」と笑顔で話した。写真=2019年10月27日の「グランプリシリーズ第2戦スケートカナダ」

東京ディズニーランド 4カ月ぶり再開
産経写真ニュース 平成32年7月12日 第3274号
東京ディズニーランド 4カ月ぶり再開
オリエンタルランドは1日、運営する東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の営業を再開した。新型コロナウイルスの影響で2月末から休園し、再開は約4カ月ぶり。感染を防ぐため、当面は事前予約制とし、来園客数を通常の半分以下に抑制する。営業時間も午前8時〜午後8時に短縮する。

梅雨の万華鏡  大阪・久安寺
産経写真ニュース 平成32年7月5日 第3273号
梅雨の万華鏡  大阪・久安寺
花の名所で知られる大阪府池田市の久安寺。見頃が過ぎたアジサイを池に浮かべる「あじさいうかべ」は15年前から始まり、近年は会員制交流サイト(SNS)を機に人気が広がった。国司真相 住職は「終わりを迎えるアジサイに潤いを与え、彩りと諸行無常を感じてほしい」と話す。拝観時間は午前9時〜午後4時。拝観料300円。あじさいうかべは6月まで。

したたる緑  京都・瑠璃光院
産経写真ニュース 平成32年6月28日 第3272号
したたる緑  京都・瑠璃光院
京都市左京区の瑠璃光院で、窓いっぱいに広がる新緑の青モミジが見頃を迎えている。数寄屋造りの書院の2階には、黒光りするほど磨かれた写経机が置かれており、庭のカエデの葉が映り込んで部屋には幻想的な雰囲気が漂っている。例年の公開期間は4月中旬から6月末までだが、今年は新型コロナウイルスの影響で今月1日から7月31日までに。拝観者にはマスクの着用が義務づけられている。拝観時間は午前10時から午後5時まで。

水遊びは近場で  東京・城南海浜島公園
産経写真ニュース 平成32年6月21日 第3271号
水遊びは近場で  東京・城南海浜島公園
新型コロナウイルス感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を東京都が発動してから初の日曜日となった7日、東京・大田区の城南島海浜公園には多くの人々が訪れ、水遊びや潮干狩りなどで休日を楽しむ姿が見られた。需要減で減便が続く影響からか、付近の羽田空港には多くの航空機が並んでいた。2歳の息子と訪れた品川区の主婦は「隣の人との距離を気にしながら、飛行機を見たりして楽しみました」と話した。

人と自然の共生「水庭」 栃木県那須町
産経写真ニュース 平成32年6月14日 第3270号
人と自然の共生「水庭」 栃木県那須町
「アートビオトープ那須」(栃木県那須町の宿泊施設)に隣接し、美しい新緑を映し出している「水庭」は、人と自然が共生する生息空間だ。周辺から移植したブナ、コナラなどの樹木が、緻密な計算により、空間に独特の奥行きを与え、足元の大小さまざまな池がモザイク模様を織り成す。新型コロナウイルスの影響で現在は人数を制限しているが、見頃は5月から6月がベストシーズン。紅葉や雪景色など四季折々の姿も楽しむことができる。

首都圏、厳重な営業再開 「新たな日常」スタート
産経写真ニュース 平成32年6月7日 第3269号
首都圏、厳重な営業再開 「新たな日常」スタート
新型コロナウイルス対応の特措法に基づく緊急事態宣言が全国で最後に解除された首都圏と北海道で5月30日、初めての週末を迎えた。感染の第2波を警戒しつつ、「新たな日常」がスタートを切った。繁華街や行楽地は久々に多くの人が行き交い、徐々に活気が戻った。商業施設なども次々と営業を再開した。銀座三越では、感染防止対策として案内所にアクリル板が設置された。

見えない敵と戦う日々  TOKYO2020
産経写真ニュース 平成32年5月17日 第3268号
見えない敵と戦う日々  TOKYO2020
「ステイホーム」の呼びかけが続き、東京都中央区の高層マンションでは多くの窓に明かりが灯り、対照的に東京五輪・パラリンピックの選手村(写真手前)は暗く、静けさがひときわ目立つ。外出自粛が求められ、スポーツイベントは次々と中止され、アスリートや市民生活も一変した。不安や不満が社会の雰囲気を支配しているが、大切な命があってこその五輪。希望と笑顔があふれる来夏の「TOKYO2020」を願いつつ、コロナとの戦いは続く。

東京五輪・パラリンピック延期 「復興の火」しばらく見納め
産経写真ニュース 平成32年4月5日 第3266号
東京五輪・パラリンピック延期 「復興の火」しばらく見納め
東日本大震災の被災地を「復興の火」としてめぐる東京五輪の聖火が巡回最終日の3月25日、福島県いわき市で展示された26日からスタートする予定だった聖火リレーが中止となり、しばらく見納めとなる聖火を一目見ようと、約3600人の観覧客が集まった。式典後に、聖火皿から採った種火はランタンに移された。聖火は一定期間、福島県で保管される見込み。

池田、藤井が初の五輪代表 20キロ競歩
産経写真ニュース 平成32年3月22日 第3265号
池田、藤井が初の五輪代表 20キロ競歩
東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の全日本競歩能美大会は15日、石川県能美市の日本陸連公認コースで行われ、男子20キロは池田向希(東洋大)=写真左=が1時間18分22秒で初優勝。日本陸連が定めた条件を満たし、初の五輪代表に決まった。20キロでは山西利和(愛知製鋼)に続く代表入り。女子20キロは世界選手権7位の藤井菜々子(エディオン)=写真右=が1時間33分20秒で初制覇し、初の五輪代表入りを決めた。

春を呼ぶ「お水取り」 奈良・東大寺二月堂
産経写真ニュース 平成32年3月15日 第3264号
春を呼ぶ「お水取り」 奈良・東大寺二月堂
春を呼ぶ「お水取り」の名で知られる東大寺二月堂(奈良市)の「修二会」が1日、2週間の本行に入り、夜には二月堂の舞台に「お松明」が上がった。大仏開眼と同じ年の天平勝宝4(752)年に始まって以来、途絶えることなく続く幸福を祈る法会で、今年で1269回。午後7時ごろ、童子という世話役が担ぐ長さ約6辰里松明が舞台に現れると、参拝者は荘厳な炎に見入っていた。

餅上げ力奉納「五大力さん」 京都・醍醐寺
産経写真ニュース 平成32年3月8日 第3263号
餅上げ力奉納「五大力さん」 京都・醍醐寺
京都市伏見区の醍醐寺で2月23日、大きな鏡餅を持ち上げて時間の長さを競う「餅上げ力奉納」があり、力自慢の男女65人が挑戦した。「五大力さん」として親しまれる無病息災祈願の法要行事の一つ。紅白2段重ねの鏡餅の重さは台を含め女性約90キロ、男性約150キロ。参加者が膝の上に乗せて持ち上げると参拝者らから大きな声援が上がった。

「ジュエリーアイス」  北海道・豊頃町 
産経写真ニュース 平成32年2月23日 第3262号
「ジュエリーアイス」  北海道・豊頃町 
北海道東部・豊頃(とよころ)町の大津海岸を無数の氷塊が覆い、朝の光を受けて煌(きら)めいている。十勝川で凍った氷が太平洋の波で削られ、砂浜に打ち上がる。「ジュエリーアイス」と名付けられ、ネットを通じて全国区になった。ありふれた光景は、いつしか地元の宝になり、今では町おこしの切り札。不思議な美しさに魅せられた人々が、国内外を問わず、真冬の町に押し寄せ、猜探し瓩魍擇靴鵑任い襦8頃は今月末まで。

神戸、PK戦制し初優勝 サッカー富士ゼロックス杯
産経写真ニュース 平成32年2月16日 第3261号
神戸、PK戦制し初優勝 サッカー富士ゼロックス杯
国内シーズンの幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパー杯が8日、埼玉スタジアムで行われ、天皇杯王者の神戸がPK戦でJ1王者の横浜Mを下して初優勝した。試合は3−3のまま大会規定により延長戦を行わずPK戦へ突入、7人目の山口蛍が勝利を決めた。PK戦を制した瞬間、元スペイン代表イニエスタ(前列右)ら神戸イレブンは走り出して喜びを爆発させた。

プロ野球 国内一斉キャンプイン
産経写真ニュース 平成32年2月9日 第3260号
プロ野球 国内一斉キャンプイン
プロ野球は1日、5年ぶりに12球団が一斉に国内でキャンプインした。昨季日本一のソフトバンクやセ・リーグ優勝の巨人、パ・リーグを制し、松坂大輔投手が復帰した西武など5球団が宮崎県内で始動。沖縄県ではドラフト1位の注目ルーキー、佐々木朗希投手(大船渡)=写真左=を擁するロッテなど7球団がスタートを切った。右肘炎症でノースロー調整が続いているヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(星稜)=写真右=は宮崎・西都での2軍スタートとなった。

大阪国際女子マラソン 松田瑞生が優勝、五輪へ大きく前進
産経写真ニュース 平成32年2月2日 第3259号
大阪国際女子マラソン 松田瑞生が優勝、五輪へ大きく前進
東京五輪代表の最後の1枠を懸ける「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースを兼ねた「第39回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)が1月26日、大阪市のヤンマースタジアム長居を発着点とする42・195キロのコースで行われ、松田瑞生(みずき)=ダイハツ=が日本歴代6位となる2時間21分47秒の好記録で2大会ぶりに優勝した。設定記録突破で五輪代表入りに向けて大きくアピールした。

AKBグループ「令和出発世代」42人が新成人  東京・神田明神
産経写真ニュース 平成32年1月26日 第3258号
AKBグループ「令和出発世代」42人が新成人  東京・神田明神
「成人の日」の13日、全国各地で晴れ着やスーツに身を包んだ新成人が令和初の成人式に参加した。東京・神田明神では、AKB48グループの新成人メンバー42人が成人式イベントを行い、ファンの前で振り袖姿を披露した。本間日陽(NGT48)=前列左から6人目=は新成人メンバーを「令和出発世代」と紹介。「令和初の新成人ということで、この時代を切り開いていきたい」と誓いを立てた。

天皇陛下「災害ない年に」 令和初の新年一般参賀
産経写真ニュース 平成32年1月12日 第3257号
天皇陛下「災害ない年に」 令和初の新年一般参賀
令和初となる新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方が宮殿「長和殿」のベランダで集まった人々に応えられた。1回目の参賀では天皇陛下が、昨年の台風や大雨による被災者を案じ、「本年が災害のない安らかで良い年となるよう願っております」とあいさつをされた。計5回行われた参賀には6万8710人が訪れた。午前中の1〜3回目の参賀には上皇ご夫妻もお出ましになった。

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